バイク紀行 僕の舗装道 ~そうだ!ツーリングに出かけよう!!~

HONDA CB1300 SUPER BOL D'ORで綴るバイク紀行です。俳句紀行 奥の細道をもじって付けたタイトルです^^

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大型二輪卒業検定(シュークリーム!!)

本日は大型二輪の卒業検定です。

教習所の都合で午後からの卒検です。
集合時間は13時30分。

今日も朝風呂に入りました。
カフェイン注入はお風呂上がりに一杯。

その後、お仕事。

12時になり、お仕事終了。

カフェイン再注入しながら、イメージトレーニングの為、二輪教習動画を再チェック。

出発の時間が近づき、身支度を整えます。

着る物はいつもと同じ。

そう、いつもと同じがいいんです。ルーティンです。

ゴルファーがアドレスに入るまでに、毎回同じ動作をしてから構えますね。
あのイチロー選手でさえ、バットを立て、肩袖を持ち上げたりするあのルーティンを行ないます。
余計な「迷い」に打ち克つための秘訣です。

ルーティンによって、集中を維持し、「迷い」を締め出します。

ただひとつだけ、いつもと違うことをしました。(仏壇に線香をあげ、手を合わせました。)

いつもと同じコースを通って教習所に向かいます。

車の中では、今回もコースの事は考えませんでした。

いつもと同じ10分前に教習所に到着。
いつもと同じ5分前にロビーへ。
トイレに寄って、水を一杯飲んで(これもいつもと同じ)からロビーの椅子に腰掛けます。

定刻に女性スタッフから第三教室へ入るように指示があり、移動します。

その女性スタッフから話を聞くと、卒検受験者は二人。大型二輪がふたりだけのようです。
大型がもうひとり?誰だろ!?

教室に入ると女性がひとり先に席に着いていました。
長身のすらっとした女性(年齢はあらふぉーあたり?)です。初めて見る顔です。

一番前の席に座り、担当教官を待ちます。

二人しかいないので無言で過ごすのも変だし、ため息ばかりついているので、

「大型ですか!?」

と声をかけてみました。

「はい。」
「緊張しますよね!?」

「そうですねぇ。でも、いつも通りやれば大丈夫ですよ!」

その後、担当教官が来るまで10分ぐらいでしょうか、あれこれ話をしました。

彼女は、この夏に他の教習所で普通二輪を取ったそうです。
旦那さんが中型に乗っていて、最近大型の免許を取ったそうで、一緒に通っていたんだそうです。
普通二輪免許を取ってからは度々公道を走っていたようです。

じゃあ、上手いんだろうなぁ。。。と思っていたところへ担当教官が登場。

神○教官です。(以前、名前をど忘れしたまま記事を書いた教官でした。)
たしか、大型教習の3時間目に教習を受けたことがあります。

教習担当になったことのある教官は、原則では、検定員にはなれないという決まりがあるようなのですが、ここの教習所では大型検定を出来るのが3人しかいないらしいので、そうも行かないようです。

例の今○教官、その3人しかいない大型検定を出来る教官ののひとりのようです。(ホントに??)

卒検の説明がありました。

ここで検定コースの発表。

検定コース1です。

検定コース1って言われても、どっちが1でどっちかが2なのか知りません。

コース図を見せて貰いました。

ラッキー!!

最初に急制動の、いつも練習で走っていたコースでした。

サプライズの検定コース3じゃなくて良かったです。

次に通過目標タイムの確認。

一本橋の通過目標タイムは、10秒以上。
スラロームの通過目標タイムは、7秒以内。

次に質疑応答。

ここで、奥さんから教官に質問。

「練習は出来るんですか?」

「二輪課題コースの中を一周程度走っていいですよ。」

「一本橋とかスラロームとか、やっていいんですか!?」

「やっていいとは言えないのですが、ダメとは言いませんので。。。」

私もひとつ質問をしました。

「二輪課題コース内でのウインカーは必要ですか?」

「スラロームが終わったら、ウインカーを出して、最後まで出しっぱなしで構いません。」

「了解です。」

期待通りの答えでした。


最後に、検定順の発表。

「○○さん(奥さん)が先で、○○さん(私)がその後で行ないます。」

「いやだぁ~!私が先ですかぁ!?」
「緊張するぅ~」

先にやった方がいいのに、先は嫌なようです。
先にやった方が緊張しないと思うんですけどねぇ。何なら、変わってあげましょうかぁ!?

以上で説明は終了。バイク置き場に集合です。


「どっちがいいですか?」

検定に使用するバイクは、こちらで決めていいようです。

「どっちでも。。。」

結局、車庫から出しやすい方を選ぶことになりました。

教官による模範走行は無し。

しばらく暖気した後、

「じゃあ、始めましょうか。まず一周程度練習をして、スタートラインについて下さい。」

奥さん、バイクに跨ります。

ミラー調整も何もなしに発車です。安全確認もしてないですね。
走りを見ていると、なんか危なっかしいです。

二輪課題コースへ入っていきました。

検定担当教官は、検定時に乗るクルマを取りに行っています。

ここから、奥さんの練習走行の状況です。

発進・・・なんか危なっかしいです。
一本橋・・・最後の2メートルで落下。。。。。嫌なものを見てしまいました。
スラローム・・・10秒ぐらいかかってるのではないでしょうか?
S字・・・まあまあかなぁ。
クランク・・・これもまあまあかなぁ。
波状路・・・途中でコースアウト。。。また嫌なものを見てしまいました。

よく見極め通ったなぁという走りです。安全確認も全然。。。。。
まだ免許上げない方がいいんじゃないかなぁ。。。
というのが、奥さんの走りを見た率直な感想でした。

と、ここで、検定開始線へ付くのかと思ったら、なんと、奥さん、外周コースへ出て行っちゃいました。
急制動して、坂道発進。。。。

さっきの話、聞いてなかったのかな??
練習はコースを一周って勘違いしちゃった??

このあたりで、教官が戻って来て、苦笑い。
奥さんを検定開始線に呼び戻します。

「じゃあ、検定を始めます。」

奥さんは、検定開始線前で停車。
普通はここで降車して、乗車の所から検定開始なんでしょうけど、奥さん、そのまま行っちゃいました。
ウインカーと左右確認までは出来ていますが、後方確認のアクションが全くありません。
これで合格なんていう結果だったら、抗議します。

奥さんは、法規走行コースを終え、二輪課題コースへ突入。

まずは一本橋。

「きゃー!!」という悲鳴とともに、後輪が一本橋に乗る前に落下。。。。またまた嫌なものを見てしまいました。

検定中止です。
奥さん、とぼとぼと、スラローム以降を省略して、検定開始線で停車しました。

教官が、

「もったいなかったねぇ~!」

といいながら、奥さんの元へ。

残念ながら、補習1時間と再検定となります。

補習でもう一度ちゃんと教わった方がいいと思います。

奥さんとすれ違うときに、「もったいなかったですねぇ」と声をかけましたが、
「スミマセン。変なトコ見せてしまって。。。」と返してくれました。

さあ、ここまでの事は頭から消し去らなければなりません。

一周だけ練習走行をします。

スタート位置に付き、後方確認の後、乗車。
ふう~っと息を吐いて、バックミラーの調整。
一連の動作を行い、スタート。

ぐるっと回って、一本橋とスラロームだけ練習しました。
一本橋は、事前に嫌なものを見てしまったので、粘らずに行こうと決めました。

スタート位置に戻り、一旦降車しようと思ったら、

「そのまま行っちゃっていいですよ~。」

とのことだったので、スタートの合図をして、発車しました。

普通二輪の検定の時ほどではありませんが、やっぱり若干緊張気味です。
あとは普段通り!!あとは普段通り!!と言い聞かせながら、二輪課題コースをぐるっと回ります。
途中、1回中腰になってからシートに座り直し、膝を1回開いてからバシッと膝を閉じました。
これもいつもスタート直後にやっていたことです。
コレで落ち着きます!!(落ち着くと思い込んでいます。)

外周路に出て、まずは急制動。速度40キロ確認。パイロンの位置確認。はいブレーキ!!
停止線の手前で停止。ロック無し。(路面が若干濡れていたので、一番先のラインで良かったのですが、通常のラインの手前で停止しました。)
次は、坂道発進。後ブレーキ制動。半クラッチ。エンジンの音が変わったら、後ブレーキを解除!!
発進完了。
法規走行コースをクリアし、続いて、二輪課題コースへ。

一本橋前のスタートラインで停車。さっきの件があったので、ここに来て若干緊張して来ました。

まずは一本橋です。ここでも一旦息を吐いてから、安全確認。スタート。
今回は粘らずに粘らずに。。。。。。。。無事通過(ちょっと早かったかなぁ!?)

ギアをセカンドに入れて、スラロームへ。
ここはちょっと攻めた方がリズムに乗れるぞ~!。。。。。無事通過

S字とクランク。
普通に、普通に!。。。。無事通過

波状路。
ギアをローに入れて、立ち上がって、体重前!
アクセル・クラッチ、アクセル・クラッチ。。。。。無事通過

くるっと回って、最後に、ウインカーを出して停車。一連の動作を行い、降車。
サイドスタンドを出して、ハンドルを左に切って、終了。

検定完走!!

まずまずでしたかねぇ!?一本橋、早かったかなぁ!?

ここで、教官からコメント。

「一本橋の通過タイムは目標10秒以上に対し10秒2。ギリギリセーフだね。」
「スラロームの通過タイムは目標7秒以内に対し6秒4。」

タイムは両方ともクリアです。
やっぱり一本橋は早かったみたいです。

「ひとつだけ言うとすれば、車線変更の時、二段階で変更してるように見えたので、安全確認できたら、一気に右に寄っちゃっていいですから。二段階でやるよりも、一気の方が安全です。」

「それ以外は問題ないと思います。」

やっぱり、ふっ~~!!っと大きく息を吐いてしまいました。

終わりました~!!

「ありがとうございました。」

ロビーへ戻ると、女性スタッフから第三教室で待機するように指示があり移動します。
奥さんも一緒です。(おいおい、1対1は気まずいでしょう。。。)

教室に入ると、しきりにため息が。。。。

「私は残らなくてもいいのにねぇ!?」

「ひどい仕打ちですよね~。」

無言じゃ申し訳ないので、

「ここの教習所の一本橋は、まっすぐスタートラインに止めれないので難しいんですよね。」
「乗ってしまいすれば良かったのに。。。」

「あ~あ、補習受けてからまた挑戦かぁ。。。」

「はぁ~。。。。。」

「検定中止だから、私が悪いんだけど。。。。」

「一発中止は厳しいでよね~。」
「1回ぐらい猶予をくれればいいのにね。。」

なかなか担当の方が現れません。。。。

トイレにも行きたかったし、一服もしたかったので、

「ちょっと様子見て、一服してきます。」

と言い残し、教室を出ました。
教室をでたところで、階段から足音が。。。。
ここの教習所のお偉いさんです。

「検定の方!?」

「はい」

「あ、お待たせしました。」

どうやら、この方がご担当の様です。
教室に戻り、そのお偉いさんが、

「検定、お疲れ様でした。」
「それでは合否の発表をします。」

「検定に合格された方は、この教室に。。。。。。」

え??
合格者はこの教室に。。。いません!?
え?なんで?落ちた??

「検定に合格された方は、この教室に。。。。。。残って下さい。」

おお、一瞬ビビりました。。。。

「残念ながら不合格となられた方は、補習を1時間以上受けて、再検定を受けて下さい。」

「それでは、合格者を教習番号で発表します。」

「合格者は、612番です。おめでとうございます。」

私の教習番号は612です。

良かった。受かったみたいです。

「以上です。」

奥さんから、「おめでとうございます!」と言って貰いました。

「ありがとうございます。再チャレンジ、頑張って下さい。」

「はい。ありがとうございます。じゃぁ、失礼します。」

と、奥さんは教室を出て行きました。

次、頑張って下さいネ。

誰もいない教室で、思わずガッツポーズしてしまいました。

その後、女性スタッフが現れ、封筒を渡され、中の書類(卒業証明書/卒業検定合格証明書と運転免許申請書、免許試験受験票)の確認。
確認が終わったら、その書類を一旦戻し、精算書が渡されます。
精算書を見てみると、当初聞いていた料金より安く済むようです。

基本料金に対し、継続割引の額が7万1千5百円。(半額以下になります。)
料金的にも継続教習は正解でした。

一階に降り、会計で残金を支払い、書類を受け取って、卒業です。
今回は卒業写真は無かったです。

女性スタッフさんからは、

「おめでとうございます。ほんとに早かったですねぇ。また来て下さいね~。」

「ありがとうございます。」
「じゃあ、次は何の免許取りましょうか!?。バスでも取りましょうかねぇ^^」

「ほんと、お世話様でした。ありがとうございました。」

と挨拶したら、事務所にいる方が皆さんで、

「ありがとうございました~。」

と言って、送って下さいました。

なんか、嬉しかったです。

免許が交付されたら、ご挨拶に伺いますね。ありがとうございました。


あ、そうそう、今回も卒業祝いのミニシュークリーム(5個入り)頂いてきました。

写真はコチラ→卒業祝いのミニシュークリーム(5個入り)

卒検合格証明書はコチラです。

P1000083.jpg

うれしいですね~。

合格証明書を貰って教習所を出た後、普通二輪教習開始当初に十数回のエンストに凹みながら虚脱状態で夕陽を眺めていたあのベンチに座って、またまた、しばし浸ってしまいました。

その後、さっそくHD店へ向かいま~す。

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COMMENT

おめでとうございます!

凄いですね!あっという間に大型免許取得!
土日だけで取ろうとして何か月も掛ったような・・・(汗

次はバス免許ですか???
なんにしても、大型まで取ったら免取りがシャレにならいので、
安全運転でいきましょう♪

| 徹 | 2008/10/31 00:41 | URL | ≫ EDIT

>徹さん

ありがとうございます。
当面は中型になりますが、安全運転で楽しく走りたいと思います。

| ま~ | 2008/10/31 00:54 | URL |

いや~

おめでとうございます!
ま~さんなら一発だと思ってました。
しかも、自分のバイク納車に気をつかって大事な卒検の合格発表を後回しにするなんて。。。
ありがたすぎてしまいます。
いや、でもよかったです。
大型免許。。ですね。
こりゃ、今週末の試乗を境に面白いことになりそうですね~(^^♪
ものすごく期待と妄想を膨らましてますよ。

| WESTER | 2008/10/31 00:56 | URL |

>WESTERさん

ありがとうございます。それと、改めて、納車おめでとうございます。
発表があるまで待とうと思って、シュークリームは食べずにいました。
ブログの原稿を書いていたら、食べ損ねてしまいました。
明日、お祝いしながら食べたいと思います。
車種とカラー、当たってましたよ。びっくりしました。

| ま~ | 2008/10/31 01:01 | URL |

Re: 大型二輪卒業検定(シュークリーム!!)

おめでとうございます!
ま~さんなら大丈夫だと思っていました!
なるほど、あのシュークリームは教習所からのプレゼントだったんですね!
不合格だった奥さんと自分が重なってしまいましたが・・・(笑)。
私も、頑張らなきゃ。
本当に、おめでとうございます!!

| サトコ | 2008/10/31 01:08 | URL |

>サトコさん

ありがとうございます。
普通二輪の卒検で、合格したらシュークリーム貰ったよってブログに書いたら、そんな教習所は珍しいって言われてたんですよ。
サトコさんも、普段通りに走って合格して下さいネ^^

| ま~ | 2008/10/31 01:11 | URL |

フ、フ、フ、、、

終にやってしまいましたね。
禁断の世界にようこそ!
オヤジ達が言っていた、別に大型に乗らなくても、免許だけは持っていたい、運転テクを、、なんて嘘っぱちですからねー
これからの展開が非常に楽しみです、、、フフフ。

| 川向こうオヤジ | 2008/10/31 07:24 | URL |

>川向こうオヤジさん

免許を持ってしまったら、それを使うかアピールするかしないともったいないですよねぇ、やっぱり。
しばらく例の病気を封印して、元手を蓄えなきゃ行けませんね。

| ま~ | 2008/10/31 08:13 | URL |















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