バイク紀行 僕の舗装道 ~そうだ!ツーリングに出かけよう!!~

HONDA CB1300 SUPER BOL D'ORで綴るバイク紀行です。俳句紀行 奥の細道をもじって付けたタイトルです^^

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大型二輪教習(第1段階1時限目)

大型教習初日、1時限目です。

受付に行き、教習簿を受け取りました。今回の教習№は612。
写真は、当然、貼ってありません。今日は「かおなし」です^^;

教習予定を見ると担当教官は富○教官。
普通二輪の時には一度も習った事のない教官ですが、卒検の時に大型の受験者から聞いた話によると、ここの教習所の中で一番上手い(実技も、教え方も)教官らしいです。確かにバイクに乗ってる姿を見たときに段違いに上手いと思っていた教官です。一度教習を受けてみたいと思っていたので、しかもその後の時間も同じ教官なのでラッキーです。^^

教習開始まで10分ありましたが、水を一杯飲んでから、教官の溜まり場に行ってご挨拶。

「やっぱり来ましたね~」

皆さん歓迎ムードです。

「はい、また来てしまいました。ヨロシクお願いします。」

タバコを吸いながら談笑。

ここで、予鈴(開始5分前のアナウンスが流れます。)。

バイク置き場の前に移って、準備運動をしながら教官を待ちます。

1時限目の実施項目は、

1、車の取扱い
5、発進および停止の仕方
8、円滑な発進・加速

となっています。

普通二輪の時は多少ドキドキしながらスタンバイしていましたが、今はだいぶ落ち着いています。。
他の二輪教習者は無し。

ここで富○教官が登場。
体格のがっしりした、ぱっと見イカつい感じですが、実は温和な雰囲気です。
さっき、タバコを吸いながらご挨拶しましたが、改めてご挨拶。

さっそく、教習開始です。

バイク置場から教習車(CB750)を外に出すように指示があり、バックで車庫から出し指定の位置へ。

さすがにデカイし、中型よりさらに重いです!!
750はちゃんと腰を付けて体で支えながら動かさないと怖いですね。
右に傾け過ぎてしまったら、たぶん押さえきれないと思います。

センタースタンドで立てた後、各部の説明がありました。
基本的には変わりはないが、CB400SFとの違いは、ギヤが5速しかないこと(CB400は6速)、チョークがついていること。エンジンスタート時、ニュートラルじゃないとセルが回らないという説明はありませんでした。

これで説明は終了。

引き起こしは無し。(まあ、大丈夫でしょうとのこと。)

「じゃあ、走りましょうか。」

ヘルメット、グローブを装着し、さっそく走行に入ります。

CB750に跨り、(もちろん安全確認をしてからですよ~)、
キーをひねり(ミラーの調整をしてからですよ~)、
ニュートラルを確認してからセルスタート。
すぐに離すと始動しませんでした。ほんのちょっと長めに押していた方がいいかもしれません。

教官の後に続き、発車です。

教官からの指示は、カーブ手前で減速し、ギヤを落としてからカーブへ入ること。
直線では4速まで入れましょう。でした。

発進は大丈夫かいな?と思いつつ、安全確認の後、スタート!!

何とかスムーズなスタートが出来ました。

CB750に跨った印象を感じる間もなくスタートしてしまいました。

バイクの大きさはさほど感じませんが、さすが750。重厚感というか、力強さというか、なんかそういう部分に違いを感じます。格の違いって事なんですかねぇ!?
とても乗りやすい印象です。

そういえば、普通二輪の教習の時はスニーカーで乗っていましたが、今回はトレッキングシューズでの乗車です。かかととつま先部分の間にくぼみがあること、くるぶしを保護することの二点をクリアしていたので、試してみました。履いて乗ってみた印象は、つま先部分がスニーカーより若干大きめなので、多少気になるかなという点を除いては、ステップへの収まりもいいし、問題なさそうです。紐の処理は注意が必要だと思います。
(初心者の判断なので、この辺りで問題があるようであればご指摘下さい。)

やっぱり気持ちイイ!!

しばらく外周をグルグル。右回りから左回りにコースを変え、再び外周をグルグル。

いやあ、やっぱ気持ちいいです。大型も乗りやすいです。(新しいから??)

最初のうちは教官が先導。しばらくすると、併走しながら、加速・減速のタイミングを示してくれます。
今までの教官と違いますね。丁寧に教えて下さいます。

教官から元の場所に戻るように指示があり、停車。

その後、教官のタンデムシートに乗せられ、方向指示の出すタイミング、コース取り等の説明を受けながら、右折、左折、一時停止を取り混ぜながらの練習コースを2周。

再びCB750に跨り、教官の先導でコースを1周、その後は私が前を走り2周し、停車。

「問題ないですね。じゃあ、残り時間は今のコースで練習して下さい。」

今度は単独で走行練習に入ります。3周ぐらいしたところで、終了の合図があり、停車。

「はい、お疲れ様でした。じゃあ、休憩しましょう。」

という感じで、1時限目が終了しました。


いやぁ~、やっぱり楽しかったです。
750に乗っちゃいました~。
重厚感、力強さ、いい感じですね~。
さらに大きなバイクで走ることができました。かなりウレシイです。

富○教官、ありがとうございました。

さあ、一服して、もう一時間です。

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| 大型二輪教習 | 17:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

始まりましたね。

CB750は大きいには大きいですが、そんなに身構えるほどではなかったでしょ?
乗りやすいと感じたのは、多分、400よりも低速トルクが太いので、軽く進む感じがあってのことかと。
自分も、最初はよくわからなかったんですが、400では直線で4速には余裕で入ってましたが、750では、3速でちょうどいいくらいです。
低回転で速度が出るギヤ比になってますね。
ここらあたりが余裕と感じる部分だと思います。

| WESTER | 2008/10/19 22:39 | URL |

Re: 大型二輪教習(第1段階1時限目)

いいな~(またかぃ!)
靴紐ですがトレッキングシューズなどの硬い丸紐などは
引っかかることもあります
オフ車と違ってステップに絡むことはないでしょが
結び方で輪を小さくする
紐の端をだらだらさせない
よくスニーカーの紐結ばずに乗ってる人見ますが
絡んだことないからできるんだと思います
(経験者は語るorz)
くるぶしまであるのはグーv-218です
なぜならくるぶしグリップする時に靴下だけでは
痛くなるからです
ニーグリップも大事ですがくるぶしグリップも大事ですww

| haohao1212 | 2008/10/20 16:57 | URL |

コメントありがとうございます

>WESTERさん
いよいよ、始まりました。
CB750はとても乗りやすかったです。
トルクが太いことと、ギヤ比の違いなんですね。
これからの教習が楽しみですw

>haohao1212さん
結び目と残った紐は全て中にしまい込んでいます。
くるぶしグリップも大事なんですね。
アドバイスありがとうございます。

| ま~ | 2008/10/20 21:12 | URL |















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